東北大学大学院 医学系研究科 医学情報学分野
東北大学大学院 医学系研究科 医学情報学分野における研究内容などを紹介します。
2014年6月7日土曜日
第18回日本医療情報学春季学術大会 (岡山) _20140607
春の医療情報学会に参加しました。
部長・副部長会では、全国国立大学病院診療情報バックアップ事業についての詳細がデモとともに議論されました。
来年はいよいよ仙台開催です。実行委員長として頑張ります。
2014年5月22日木曜日
災害保健医療対応に関する国際シンポジウム (D.C.) _20140522
災害研災害国際協力学分野 江川先生のご尽力でジョージワシントン大学において
シンポジウムを開催しました。
UNISDR-STAG
、
WHO,
世界銀行、
OCHA
など国連組織関係者が参加し、
来年3月仙台で開かれる世界防災会議において審議される
HFA2
に
いかに保健領域におけるリスク減少を折り込めるかの話し合いがなされました。
盛会となり、大きな成果を上げたと思います。
2014年4月16日水曜日
東北大学病院電子カルテ化完了_20140408
お陰様で、全科移行完了です。
多くの皆様にお世話になりました。
もちろん、まだまだ宿題を多く残していますので、満足度を上げるべく一層の改善を行っていきます。
1
年以上かかりましたがようやく一段落です。
2014年3月23日日曜日
第78回日本循環器学会学術集会_20140322
2014.3.21-23
第
78
回日本循環器学会学術集会
21
日金曜日夜はファイアサイドセミナーで講演しました。
IHE
とともに、循環器検査のレポートフォーマットを定めて、
SS-MIX2
の拡張ストレージにデータを送れるようにしようとする試みです。
お陰様で、日本循環器学会の理事会の承認を得ましたので、今後学会とも協力し、推進していく予定です。
臨床データをより活用しやすくし、患者さんへ成果を還元できるメリットへとつながります。発表は掛け合いのような形でやったのが思いのほか好評でした。
「循環器病データベース構築のための医療機器データ連携の有用性」
座長 竹花
一哉(関西医科大学内科学第二講座)
演者 中山
雅晴(東北大学病院メディカル
IT
センター)
小山
武彦(日本
IHE
協会循環器委員会
/
日本光電工業㈱)
翌
22
日は朝から発表(英語口演)でした。
“Data transition platforms in hospital information system should be established to construct data-base with information communication technology.”
2014年1月26日日曜日
高知大学医学部付属病院見学_20140127
高知大医学部付属病院を見学させていただきました。
高知大病院はIBMシステムで、看護師さんたちにipod touchを使用してもらってバイタルや実施入力を行っていました。またデスクトップ仮想化を実現していました。
今後の当院におけるシステム構築のために大いに参考になりました。
2014年1月23日木曜日
医学部から新教授紹介のインタビューを受けました_20140123
その中で話した座右の銘として「捨てる神あれば拾う神あり」を挙げました。
いい時も悪い時もあるけど自分のやらなければいけないことをコツコツやっていくしかないと常日頃思っています。
また、周囲の雑音に惑わされるなという意味を込めて、「鴻鵠の志」を学生さんに伝えるメッセージとしました。
http://www.gs-medsci.med.tohoku.ac.jp/newlyappointed/2014-03-7/
2014年1月9日木曜日
韓国 病院見学 _20140109
北米以外で唯一
HIMSS Stage7
を取得しているソウル国立大学盆唐病院へ見学に行きました。
医療IT化のレベルの高さに感銘を受けました。
この後、アサンメディカルセンターも見学し、意見交換を行いました。
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