2015年11月17日火曜日

JCSデータ出力標準フォーマット ガイドライン V.1.0 日循HPに登場_20151116

お陰様でJCSデータ出力標準フォーマット ガイドライン V.1.0が日循HPに載りました。

http://www.j-circ.or.jp/itdata/jcs_standard.htm

関係者の方ご苦労様でした。
今後は多くの施設で実装するための準備をしていきたいと思います。
来年の日本循環器学会でも宣伝に努めます。
データの二次活用が円滑に行われ、そこで得た知見がまた患者さんへ還元できるようなサイクルに繋がることを期待しています。 

2015年11月9日月曜日

医療情報学会_20151102

医療情報学会に行ってきました。今年は沖縄でした。6月に仙台で春季大会をやったのが既に懐かしいです。今回は、発表に、座長に、会場責任者にと色々役割がありました。天候はまあまあというところで、気温は25/23度。流石南国。関係者の皆様、お疲れ様でした。



2015年10月17日土曜日

基礎修練_20151014

東北大学医学部には、学生さんが4ヶ月もの間基礎の教室に入り浸り、研究現場に触れるという基礎修練という機会があります。私の学生の頃にもあり、自分の場合は薬理学教室に行って、自分でやりたかったテーマである『構造活性相関をシミュレーションする』ということをやりました。まだまだその頃はアミノ酸に関する実験データも少なく、PCも粗末なものでしたので、やれることは限られていましたが、自分の仮説を試す時間をもらえたことはとても有り難かったです。

本年、災害医療情報学として3人、IT、センターとして1人を担当することにしました。何かしら面白いと思う機会を与えられればと思います。学生さんの頑張りにも期待します。

遠隔医療学会&心筋梗塞対策協議会_20151009

10月9日は発表ダブルヘッダーでした。
まずは遠隔医療学会、東北大学病院病理部の渡辺みか先生が大会長となり、仙台で開かれました。MMWINについて現時点での状況を報告してきました。質問を多く頂きました。本音の議論が必要です。今後も地域医療連携システムについて多くの方との議論がしたいですし、するべきと思います。


夜は心筋梗塞対策協議会に参加してきました。「高齢者(≧80歳)心疾患の問題点と対策」がテーマです。冠動脈疾患、不整脈、心不全に対する対応をそれぞれ第一線の循環器医の先生方から、薬剤管理について薬剤師の方、そして高齢者は心臓以外の疾患を合併しているため情報連携が必要という立場から私が話しをしました。ディスカッションも含め濃厚な時間を過ごしてきました。
http://www.cardio.med.tohoku.ac.jp/news/index.html#949

2015年9月12日土曜日

日本循環器学会IT/DB委員会_20150911

JCSデータ出力標準フォーマットガイドラインの技術文書ができたことの報告とHPへのリンクをお願いしてきました。今年度は実装レベルで進めたいと思います。製品化と普及をどのように進めていくか、より実践的な課題へとステップアップします。

災害医療センターで分担研究班会議_20150909

広域災害医療情報システム(EMIS)に関連する班会議に参加しました。
モバイルアセスメントからの避難所情報との連携含め意見交換させて頂きました。
膨大な情報を保持しつつパフォーマンスも維持するという大変なプロジェクトですが、色々とお手伝いできるところが増えていけばありがたいです。

2015年8月27日木曜日

MedInfo2015_20150822

隔年で開かれる国際医療情報学会MedInfo2015に行ってきました。前回はデンマーク・コペンハーゲンでしたが、今回はブラジル・サンパウロです。行く直前の日曜日には100万人規模の反政府デモがあり、ただでさえ危ないと言われているところに政情不安ではどうなることかと思いましたが、言ってみると非常に和やかでよい雰囲気でした。発表や参加者とのやりとりも充実しましたし、12年ぶりに旧友のブラジル人と会い、思い出深い訪問となりました。





その友達から教えてもらったカイピリーニャをよく日本でも飲んでましたが、ようやく本場で体験出来ました。